日  時
2026年3月24日(火)13時30分~
会  場
日本科学未来館ホール(東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館)MAP
参加方法
現地参加/オンライン参加
申込方法(事前申込) 申込はこちらから




趣旨・目的

一人ひとりの多様な幸せ(Well-being)を実現するためには「生きがいを持って社会に参加し続けることができるような地域・環境」や「それぞれの能力を発揮し、活躍可能な場とつながりを作ることができるような人々と社会の包摂性」が必要ではないかと思います。そして、多様な人が活躍できる包摂性を持った地域コミュニティを実現するために、多くの人々の参加と育成につながるような「まちづくり」と「ひとづくり」が大事だと考えました。本シンポジウムでは一人ひとりの多様な幸せ、Well-beingの持続的向上に向けて包摂的コミュニティプラットフォームの構築に取り組む研究の発表とパネルディスカッションを行い、社会実装の輪を広げます。


プログラム

13:00 〜 13:30
受付開始

13:30 〜 13:35
開会挨拶

13:35 〜 14:00
包摂SIPサブ課題A1テーマ「コミュニティ再⽣」の研究報告
〜 包摂的地域コミュニティマネジメントにおける参加・育成型のEBPM 〜

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター
本村 陽一

14:00 〜 14:25
研究発表① 包摂的地域コミュニティの「ことづくり」における参加・育成型アプローチ

大和ハウス工業株式会社 リブネスタウン事業推進部
三鬼 健太

14:25 〜 14:50
研究発表② 包摂的地域コミュニティの「ひとづくり」における参加・育成型アプローチ

筑波大学/つくばウエルネスリサーチ
千々木 祥子

14:50 〜 15:10
総合討論(質疑)

15:10 〜 15:25
休憩

15:25 〜 16:25
パネルディスカッション①「包摂的地域コミュニティの育成参加型アプローチ:取り組み事例」

コーディネーター 豊田 俊文産総研 人工知能技術コンソーシアム 副会長

パネリスト

中野 伊吹(袋井市での取り組み紹介)DP-WGリーダー/大和ハウス工業

鄭 鉉澈(西伊豆町での取り組み紹介)観光WGリーダー/静岡銀行

金子 奈美(千葉市URでの取り組み紹介)HL-WGリーダー/メディヴァ

ほか

16:25 〜 16:40
休憩

16:40 〜 17:40
パネルディスカッション②「包摂的地域コミュニティと地域経済」

コーディネーター 本村 陽一国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 首席研究員

パネリスト

関  正雄放送大学 客員教授

水野 克彦独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構) 九州支社長

河本 敏夫株式会社NTTデータ経営研究所 ビジネストランスフォーメーションユニット マネージングディレクター

アフタートーク

18:00 〜 19:00

アフタートークのご案内
シンポジウム終了後には、「アフタートーク」と題し、登壇した研究者と気軽にお話しいただける時間をご用意しています。
本編とは少し雰囲気を変え、参加者の皆さまと研究者が自由に言葉を交わせる場です。是非ご参加ください。(参加費無料)

会場限定展示
会場では、研究成果のデモや地域での活動の動画を紹介いたします。
研究がどのように社会で活かされているかを、より具体的に感じていただけます。
●問い合わせ先
「包摂的なまちづくり・ひとづくりシンポジウム」事務局 株式会社エム・シー・アンド・ピー 担当:黒田、大久保
メール:housetsu@mcp.co.jp

主催:産総研人工知能技術コンソーシアム